真夏の石垣島

子供の夏休みに石垣島へ行きました。4泊5日の旅でしたが、飛行機が直行便ではなく乗り継ぎだったため初日と最終日は半日は移動でした。沖縄本島には行ったことはあったのですが、また違った雰囲気でゆったりとした時間を過ごすことができました。時間の流れがのんびりしていて特別なことをしなくてもいられるところでした。4泊の内2泊はリゾートホテルに泊まりました。ホテル内のビーチや散歩、子供向けアクティビティなどで十分過ごせました。シーカヤックなども体験できて良い思い出になりました。1日は西表島にも行きました。フェリーで西表島に渡り、ツアーでガイドさんに案内してもらいながら島内を散策しました。地元のガイドさんなのでローカルな話がたくさん聞けて子供も喜んでいました。残念ながら昼間だったのでイリオモテヤマネコは見ることはできませんでした。
石垣島も西表島も非日常的な空間で日本ではないような感じで、また行ってみたいと思いました。ただ、真夏だったので本当に暑くて湿度も高いためどっと汗が出てきました。昼間に長い時間歩くと息苦しい感じさえしました。子供もすごく汗をかいて熱中症にならないか心配で常に水分を摂らせていました。

行き当たりばったりの家族旅行の思い出

昨年、家族で伊東温泉に1泊2日で旅行に行きました。温泉は確かに心地よく良い気分転換になりましたが、二日目の朝、偶然目にしたテレビ番組で河津町の桜祭りが始まると聞き、急遽河津桜を見に行くことにしました。予定外で全くの思いつきで行ったのですが、桜は八分咲き程度でちょうどよい見ごろを迎えており、しかも天気は素晴らしい晴天で、最高の景色を味わうことができました。桜祭りの初日で平日でもあったのでさほど人込みにはならず、余裕をもって桜を眺めることができました。川面に移る桜を見ながら家族で土手を歩く時間はとても貴重な時間でした。また、さらに桜を見ている途中、偶然来宮神社という看板を見つけ、これもまた思い付きで行ってみようということになり、寄り道気分で神社に行きました。行ってみるとそこには大きな楠があり、樹齢千年以上であり天然記念物になっているとのこと。大きく張り出した枝ぶりや太くたくましい幹を見ているだけで神様が宿っていることを感じました。辺りは荘厳な風情が漂い、歴史の重みを感じさせられる、とてもありがたい気分となりました。このように、久しぶりの家族旅行で思いつくままにあちこち行ってみて、行く先々で素晴らしい体験をすることができ、最高の家族旅行の思い出を作ることができました。

初めての雪

まだ幼い息子に雪を見せてあげたくて、今年の一月に2泊3日で新潟のスキーリゾートに行って来ました。
乗り物が大好きな息子は、新幹線に乗るだけで大興奮でした。新幹線を降りるととても寒く、駅の周りは一メートル以上も雪が積もっていました。
初めて雪を見た息子はビックリしていました。
スキー場隣接のホテルにチェックインして、早速雪合戦をしたりソリで滑ったりして遊びました。囲いの中に子供が遊べるスペースがあるので
スキーヤー・スノーボーダーを気にせず、ゆっくり遊べました。
雪遊びをした後は、温泉に入りました。息子は温泉も初めてだったので、大きなお風呂に大興奮でした。
夕食はバイキング形式にしました。種類がとても豊富だったので、どれを食べようか目移りしてしまいました。普段少食な息子も美味しそうにモリモリ食べていました。
やはり米所だけあって、ご飯がとても美味しくてビックリしました。
食後は部屋で、ライトアップされたスキー場を見ました。時間によって光の色が変わるので、ショーを見ているようでした。
旅行中の3日間は、息子がずっと笑顔で楽しそうだったので連れて来て良かったなと思いました。そして、機会があれば来年もまた雪を見に行きたいです。

楽しかった青森旅行

東京駅から新幹線はやぶさに乗って約三時間半、新青森駅に到着です。新青森駅前はあまり栄えておらず、そのままホテルに向かいました。宿泊は青森駅前なので電車で数分。電車の本数も少なく、乗客もあまりおらず、さすが田舎だなあと感じました。季節は夏ですが、ねぶた祭りはあいにく終わってしまっていた時期なので、気分だけでも味わおうと駅から歩いて数分のところにある「ワラッセ」という施設に向かいました。ワラッセはその年に出陣したねぶたが飾ってあったり、ねぶたの歴史や作り方等が学べる史料館のような施設です。お囃子がBGMとしてかかっており、祭りの気分をしっかりと味わうことができました。ご飯は駅から歩いて10分ほどのところにある市場で「のっけ丼」というものを食べました。のっけ丼とは入り口で食券を買い、ご飯の入ったどんぶりを持って市場の中を回り、お刺身などを食券と交換して自分好みの海鮮丼を作っていくというものです。ネタはどれも新鮮だしボリュームもあるし、東京では絶対に味わえない豪華などんぶりを食べることができて大満足です!二日目は浅虫温泉のほうへ行き、浅虫水族館を楽しみました。館内はとても広く、イルカショーがとてもダイナミックで楽しかったです。浅虫へ向かう途中にあるシェイク屋さんが地元では有名だということで寄ってみたところ、30種類以上ありそうな豊富な種類のシェイクが!私はイチゴの生シェイクを飲みましたが、とても濃厚で美味しかったです。他にもイカやホタテなどの海鮮は都会で食べるものと全然違う歯ごたえで美味しかったし、リンゴジュースも美味しかったし、食べることが大好きな私には大満足の旅行でした!

涙袋が作りたくて

数年前から涙袋のメイクが流行っていますが、メイクで作るよりもがんばって自分で袋作れないかという思いから、日々顔の筋肉のトレーニングをしています。
やり方は簡単です。動画に載っていたのを実践してやっているのですが、口をまず「お」の形にして鼻筋を伸ばし目線は上をを見ながら、下まぶたを上まぶたにくっつけるように上げていきます。
少し疲れたらまた戻し、また同じような顔作ります。これを続けていくことで、クマがひどい人などにも良いそうなのですが、涙袋が鍛えられてくるようです。
またこれは独自で行っているのですが、鏡で確認しながら下まぶた少し力を入れると、涙袋の部分がちょっと上がって少しピクピクしたような状態になります。この状態をキープすることによっても筋肉がつくのではないかと思いやっています。実際にやってみて思った事は、左右両方均等にはつきにくいということです。体の傾きや癖などもあるので、私の場合は左目の涙袋のほうがどうしても少し大きくなってしまいます。ですので右の涙袋はストレッチだけを少し長い時間やってみたりと工夫をしています。

出会いが無い!

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高校卒業後すぐ就職した私がまず思った事は出会いがない事です。大学に通っていれば、男女仲良くグループを作って飲み会や、サークル…などたくさんの出会いがありそうなイメージですが、就職してしまうと特定の人としか顔を合わせないので出会いがありません。さらに私の就職先はスタッフが全員女性、そしてお客様も女性しかいない職場でしたので全くと言っていいほど職場恋愛は期待できない環境でした。高校時代から付き合っていた彼ともお別れし、上司は独身30~40代のいわゆるキャリアウーマンばかり…気付けば私ももう23歳…これはダメだ!と思い立って友達を誘って婚活パーティーに行こう!!!と思いましたが、私の婚活パーティーのイメージは正装して行うような堅苦しいイメージがあり、敷居が高い気がしてしまったのでとりあえず今流行りの街コンからいこう!という事になりました。人生初の街コンの開催場所は駅近くの居酒屋さんでした。一角を貸し切って何分間かのフリータイムで男性とお話をしていくというシステムでした。女性はチラッとしか見えませんでしたが綺麗な方たちばかりでびっくりしました。男性は年齢は20~50代まで幅広く、職業も様々でした。残念ながら初の街コンは良い方と巡り会えませんでしたが普段ならお話をしないような方とも楽しくお話が出来たりしたのでとても有意義な時間を過ごせて楽しかったです。相手の方からはLINEの連絡先を聞いていただいたりでき、女性として自信もつけられて参加して良かったと思いました。今年は婚活パーティーに参加しようと思ってします。警察官のコスプレが好きなので、警察官 出会いがある婚活パーティーに参加したいです。

 

バッグいろいろ

今朝の事です。通勤でバスに乗り、座っている女性の横に立ちました。その女性のバッグがふと目に入り、「CHANEL」というロゴを見て、高そうなバッグを持っているなー、と思って改めて見たら「CHANNEL(チャンネル)」でした。私は思わず笑ってしまいそうになってしまいましたが、なんとか目を逸らしてこらえました。遊び仲間の間でのネタならともかく、通勤もしくは通学で使っているならイタイなあ、と思いました。とか言っている私も、ヴィトンのモノグラム・ミニトートバッグと見せかけて、プレイボーイのウサギのモノグラム・ミニトートを持っていたりします。キャンバス布でヴィトンと同じ茶色なので、良く見ないとわからないのですが、これが結構可愛くて、冬の間はずっとそのバッグで出かけます。貧乏なので、そうそうバッグは買えないけれど、お出かけ用バッグなら、このプレイボーイ・モノグラムが私がもっている高価なバッグだったりします。他には絵本作家のレオ・レオニ(「スイミー」を書いた作家さんです)のトートと、リサイクルショップで見つけたアジアンテイストなトートを持っています。トートバッグばかりですが、肩にかけられるバッグって楽なので、ついついトートを選んでしまう私なのでした。

いつの間にか痩せさせたい

なかなかボリュームのあるボディの主人を、本人にあまり意識させることなくダイエットさせることは出来ないかな?考えています。一緒に住み始めてから2年目ですが、私の感覚で作るおかずの量は彼にとっては少ないようで、「おいしいけどもう少し量があったほうが・・・」と言われます。本人も、おなかなど気になっていはいるようですが、自分からスポーツをするようなタイプではないし、食べる量についても上に書いたような感じなので、食事制限も自ら進んでしようとは思わないでしょう。たくさん食べてもあまり太らないようにと思い、お豆腐や高野豆腐、刻み昆布、切り干し大根など、ヘルシーだけど「食べた」という感じのするものを多く使うようにはしています。一応、私のイメージとしては、食事の量ではなく内容でカロリーをコントロールして、気づけば少しずつスリムになっていき、主人自身が変わった体系に対して「やっぱり太ってるより、これくらいスッキリしてたほうがいいな」と感じてくれて、以降は自分で体型についてもう少し意識を高く持ってくれる、というストーリーを思い描いています(笑)こういうやり方で、こっそり(自分じゃないけど)ダイエットに成功した人がいたら、ぜひ参考にしたいです。

大学生はたくさん恋愛したほうがいいと思う!

大学生といえば、時間が沢山あり、若さが魅力という点では1番の時期ですが、自分の周りをみて実際に恋人がいない人はとても多いように思います。なぜ大学生が恋人がいないのかを考えてみると、自身が魅力的な時期であるがゆえに、相手を選ぶのに理想が高くなってしまうこと、また相手を選ぶのにも困らないほど候補もいると言えると思います。これが社会人になると、良い人から結婚していく傾向もあり、焦りがでてくるのでのんびりしているヒマはありません。また日頃の仕事のストレスなどから自身を支えてくれる人、癒してくれる人が欲しくなります。結婚もいつしても良い状態であり、20代後半にむけて意識が強くなっていくと思います。学生時代は、本当に特別好きな人が現れない限りは、1人の人に拘束されるよりも、沢山の人と関わりたい、そんな時期でもあると思います。私自身も考えてみたら学生の時は恋人がいませんでした。でもデートのお誘いは沢山ありましたし、まるで小学生があそぶ約束をするくらいの気持ちでデートのお誘いはほぼ受けていたので、今考えれば毎日色々な人とあちこち出かけていました。デートの相手もそのことは知っていますのでやましさはありませんでした。そんな訳で恋人がいなくても寂しくなかったです。社会人になって、職場の先輩と付き合いました。沢山の人と関わってみたい時期はようやく卒業しました。大学生は色々試してみたい時期、それゆえ、1人の恋人にこだわらないという一面もあるのではないかと推察いたします。でもせっかく人生の中で一番自由に時間が使える時期なので、たくさん異性との出会いを増やして大学生生活を充実させて欲しいなと思います。大学生のうちの出会いが人生の中でも大きなターニングポイントにもなりますし、生涯の伴侶が見つかる可能性もあるので、時間を大切に大学生をエンジョイして欲しいです。

妊婦さんっていいな

今日は友人宅に子供達を連れて遊びに行きました。私も三人目が今年産まれて、友人も年明けに三人目の出産を控えています。大きなお腹を見ると羨ましくなるのはなぜなんでしょうね?いつも子供を産んでお腹がペッタンコになると妊婦さんがキラキラしてみえるんです。妊娠中は、あ~嫌だな、腰が痛い胎動で寝れないなんて愚痴ばっかりこぼして早く産みたいばかりいっていたはずなのに自分のお産が終わって妊婦さんを見るとすごく幸せそうに見えるんです。今赤ちゃん動いてるのかな?って気になるんです。もううちの家族計画が三人だったので妊娠する事はないんですが旦那に妊婦さんいいなって言ったら笑われちゃいました。あんなにもう妊婦生活なんてこりごりだって言ってたのにどうしたの?って・・・多分女の人にしかわからないんでしょうね。友人も腰が痛くて立つのが大変だから早く出産したいなんて言ってましたが、妊婦生活満喫してほしいですね 。元気で可愛い赤ちゃんがうまれますように。