30代の婚活は、自分自身を見つめ直すことから

30代の婚活、それは、まず自分自身を見つめ直すことからです。自分はどんな風にこれからの人生を送りたいのか。そのために「結婚」は必要なのか。多くの30代は、既に自立して自分自身の時間を楽しむヒントを得ている筈です。一人暮らし歴が長い方もいらっしゃるでしょう。今の生活に、他人が大きく深くかかわってくることに違和感がないのかどうか、まずはそこへ立ち返ってみてください。結果は、3パターン考えられます。一つ目は「結婚しなくても問題ない」。二つ目は「いい人がいたら・・・」三つ目は「やはり結婚したい!」二つ目の方には、自分自身の生活範囲をほんの少し広げてみることをおススメします。学生時代のサークル活動での出会いのように、自然な形で知り合い、関係が深まるにつれて恋心を抱き、その結果として「たまたま」結婚があるという理想です。婚活が必要なのは、三つ目のパターンの方です。恋愛ではなく「結婚」を目的とする婚活に必要なのは、自分が設定する条件を満たしている異性に数多く出会うことです。そのためには、お見合いやインターネットのマッチングサイトをはじめとする結婚情報サービスが一番効率いいのかもしれません。悲しいことに、出会いの精度と費用は間違いなく反比例しますので、「数打ちゃ当たる」と考える方にはインターネット、「一つ一つをじっくりと」と考えるなら高額ではありますが人を介したお見合いサービスが望ましいのです。また、親戚や近所の面倒見のいいオバサマ。どんなところに出会いの糸口が転がっているかは分からないのですから、「結婚したいんです。どこかに良い方がいらっしゃったら紹介してください。」とあたるのも有効です。また、前述のようなサークル活動も有効ですが、気を付けなくてはならないは自分の趣味に走りすぎないことです。例えば「スポーツマンタイプ」の異性を探すには、スポーツジムや山登りなどを目的としたサークルを探すべきであって、もし、自分の趣味が読書であったとしても、「読書サークル」ではないのです。趣味だけではなく、自分自身を理想の相似版に寄せていくことも必要です。「似たもの夫婦」「破れ鍋に綴蓋」表現の仕方は様々ですが、エレガントな女性が好みなら自分自身もジェントルマンに、知的な男性が好みなら自分自身の知力を高める努力をする、そんなことで、「一緒にいて違和感がない」とお相手にも思われるのです。