今年もまた除雪の季節が来ましたね。

私は北海道に住んでいますが、毎年冬は嫌いな季節です。
もちろん雪景色や、冬ならではのウインタースポーツ
冬にしか味わえない食材など、楽しいこともたくさんあります。
ですが、それらを打ち消すかのように毎年やらなくてはいけない事
それは「除雪」です。一度経験している方なら誰もがわかると思いますが
除雪はカラダにもココロにも負担が大きい作業です。
特に高齢者の除雪や屋根の雪降ろしなんかはとても危険です。
毎年のように雪降ろしをしている最中に転落して死亡したという
ニュースを聞きませんか??
そんなことやらなきゃいいじゃんって思った人もいると思いますが
やらなければいけない理由があるので、高齢者の方も渋々やるのです。
豪雪地帯に住んでいる人であれば、屋根の雪降ろしをしなければ
雪の重みで家が潰れてしまう可能性があるのです。
嘘だよそんなのって思ってる人は今すぐその考えを直しましょう。
実際に私の住んでいる付近の家でそのような出来事を見てしまっているんです。
その方は運よく住宅の保険適用で損害をカバーできましたが
明日は我が身です。いきなり災難が自分に振りかかる恐れもあります。
ですので、この時期が来ると楽しみより切なさの方が私は
強く感じるのです。

片付けたいけれど片付けられない

最近飼っている猫がテーブルやテレビ台の上に飛び乗ることを覚えてしまいました。叱るとそのときは降りますが、少し目を離すとまた……。テーブルはまだ可愛いほうで、テレビ横にあるパソコンやプリンターに乗り、そこからテレビ台の裏側に降りたいようです。裏側には線がたくさん出ていて危険なので行かせられません。今のところ置いてあるものを蹴ってまでは乗ろうとしないので、ぬいぐるみを置いたり、無駄にティッシュの空き箱を置いて対策をしています。でもこの方法、部屋が片付かないんですよね。特にテレビ前にはあまりものを置きたくないのに、置かないと猫が乗ってしまうというジレンマに陥っています。叱りつつもそんな悪戯っ子なところも可愛いと思っているのがバレているんでしょうかね。

久々にテレビを見て感動しました。

昨日、テレビで「芸能人が本気でバレリーナの舞台に挑戦」というような企画をやっていました。
某女性芸能人2人にスポットをあてて、東京のオーチャードホールで行われる
「白鳥の湖」の公演に出られるかどうか、そのために毎日厳しい練習をするというような
内容でした。女性芸能人は自分の仕事も抱えながらバレエの練習もこなさなくてはならない
とてもハードな物で、2人ともバレエの経験は10年以上だったのですが、いざ練習を始めると
指導者から容赦ない厳しい指摘などが多々あり、練習中に涙したり、途中で貧血を起こして
練習を中止させられたり、見ていてちょっとハラハラしました。
そして公演に出られるかどうかのテストでは無事に2人とも合格。
思わずもらい泣きしそうでしたが、そこがゴールではなく、その後に控えている
オーチャードホールでの本番ではもっと緊張するのではと不安になりましたが
見事に演技を終えたときに私は思わず涙が出ました。
演技ひとつでここまで感動を与えてくれたのです。
この2人には純粋にこれからも頑張ってもらいたいと思いました。