同じ街でも違って見える?久しぶりの横浜は花盛りでした。

昨日、天気が良かったので久々に遠出をしました。
久しく横浜のあたりに行っていなかったので、夫と二人一時間近く電車に揺られて関内駅に降り立ちました。
食事をし、そのまま歩いて横浜スタジアムや中華街のあたりをブラブラしたのですが、あちこち花が咲いていて思わぬお花見ができました。
横浜スタジアムの周辺は、たくさんチューリップが咲いていてちょうど見ごろでしたし、その近くには小さな庭園ができていてこれまたいろいろな花を楽しめました。
また、中華街を通り過ぎて元町の方まで出向くと、厳島神社という神社があり、ここにも境内に見事な桜が咲いていました。
若干見ごろは過ぎていたものの、満開の時にはさぞきれいだったろうな、と偲ばれるほど枝ぶり豊かで美しかったです。
昔、このあたりの街でよく遊んでいた時には、若かったせいか食事やショッピングにしか目がいかず、こうしたスポットがあることすら目に留めませんでした。
しかしあれからだいぶ時間が過ぎ、同じ街を訪れてみると、街を彩る草木や花々をいいな、きれいだなと思っている自分がいます。
それまで知らなかった街を新たに発見したような気がして新鮮でした。
横浜って賑やかで人が多い都会というイメージがあったけれど、こんなに草木の多い緑豊かな街でもあるんだ、と改めて思わされました。
年を取ると、同じ場所でも目につくものが違ってくるというのはこういうことを言うのでしょう。
何となく得をしたような気になって家路につき、我が家のあたりにもこうした花の名所がないか、改めて探してみようかな、という気持ちになりました。