大学生はたくさん恋愛したほうがいいと思う!

大学生といえば、時間が沢山あり、若さが魅力という点では1番の時期ですが、自分の周りをみて実際に恋人がいない人はとても多いように思います。なぜ大学生が恋人がいないのかを考えてみると、自身が魅力的な時期であるがゆえに、相手を選ぶのに理想が高くなってしまうこと、また相手を選ぶのにも困らないほど候補もいると言えると思います。これが社会人になると、良い人から結婚していく傾向もあり、焦りがでてくるのでのんびりしているヒマはありません。また日頃の仕事のストレスなどから自身を支えてくれる人、癒してくれる人が欲しくなります。結婚もいつしても良い状態であり、20代後半にむけて意識が強くなっていくと思います。学生時代は、本当に特別好きな人が現れない限りは、1人の人に拘束されるよりも、沢山の人と関わりたい、そんな時期でもあると思います。私自身も考えてみたら学生の時は恋人がいませんでした。でもデートのお誘いは沢山ありましたし、まるで小学生があそぶ約束をするくらいの気持ちでデートのお誘いはほぼ受けていたので、今考えれば毎日色々な人とあちこち出かけていました。デートの相手もそのことは知っていますのでやましさはありませんでした。そんな訳で恋人がいなくても寂しくなかったです。社会人になって、職場の先輩と付き合いました。沢山の人と関わってみたい時期はようやく卒業しました。大学生は色々試してみたい時期、それゆえ、1人の恋人にこだわらないという一面もあるのではないかと推察いたします。でもせっかく人生の中で一番自由に時間が使える時期なので、たくさん異性との出会いを増やして大学生生活を充実させて欲しいなと思います。大学生のうちの出会いが人生の中でも大きなターニングポイントにもなりますし、生涯の伴侶が見つかる可能性もあるので、時間を大切に大学生をエンジョイして欲しいです。