子どもが出来て毎日食事を作らなくてはいけなくて変わったこと

子どもが出来て毎日食事を作らなくてはいけなくて変わったことは料理が上手にできるようになってきたことです。人はその状況にいて、絶対的にやらなくてはならないことがあったなら、それを効率よくやる方法を生み出すものなのだと感じました。そしてより自分のやりやすい方法で自分らしく生きていく力がもともと備わっているのではないかと感じるこの頃です。どうしても逃れられない状況にあって追い込まれるとなぜかそこから抜け出そうとして頑張るのかもしれませんね。
子どもがいなかった頃なんて、今思うとご飯なんて適当だったし、食べなくてもいいくらいでした。でも子どもが出来てからは毎日365日食べるし、すぐにお腹すいたっていうし、自分は食べたくなくても作らなくてはならないし、長期のお休みの時なんて本当にくたくたで悲しくなります。毎日同じものが続くと飽きたっていうし、自分も飽きるし、外へ食べに行くことが決まるとがぜんやる気が出るし。
すごいですよ。モチベーションの維持ってね。毎日同じことをして生み出さなければならないのは本当に悲しいです。でも、その代りに「おいしい」って言われた時の嬉しさったらないです。嬉しくてうれしくて、また次に作る時のモチベーションにつながるんですよね。また頑張ろうって。やっぱり言葉で相手を褒めるとか、感謝の言葉を言うのって、すごく大切なことなんだなという勉強になりました。